摩周湖ユースホステル
〜 フォトギャラリー摩周 〜


アイヌ語では、摩周湖を『カムイトー』、摩周岳を『カムイヌプリ』といいます。 カムイとは「神」、トーとは「湖」、ヌプリとは「山」という意味です。 アイヌの人々は、摩周湖を「神の住む湖」・「神の湖」として、摩周岳を「神の住む山」・「神の山」として、古来より恐れ、敬ってきました。
私たちは今、摩周湖を「神秘の湖、摩周湖」・「霧の摩周湖」と形容します。 そんな摩周湖の四季折々の姿をお楽しみ下さい。
*** 無断転載禁止!***






撮影者  田中 正秋 氏
田中正秋 ご本人のホームページ『田中正秋写真集』もご覧ください。




  
昼の第一展望台は、いつも日本中の言葉がとびかう所。 でも、この風景と出合った瞬間、聞こえてきたのはシャッターのおりる音のみ。

摩周湖の湖面をおおう雲海に朝日が差し込み、雲海が白色からオレンジ色に染まっていく。

  
日の出後の凪のような摩周湖の湖面を、白い雲海がまるで生き物のように漂っていた。

撮影者  浜田 洋一 氏
〒989-3201 仙台市青葉区国見が丘1-34-6 TEL/FAX:022-277-0731





冬の早朝、朝日が差し込み茜色に染まる摩周湖

撮影者  油木 外三雄 氏




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